走る走る走る・・・
パートナーは「ボンテンマル」
噂どおり、ここのコースはたくさん走りました。朝9:30頃出発して、自分の背丈以上あるススキやガヤの河川敷原っぱを走る・走る・走る・・・こんなに長い時間駆け足で乗った事がないから始めは緊張していたけど、駆け足の揺れに体も慣れてきたら、馬場レッスンのことを思い出す。「馬に負担をかけないように一緒に動く感じ」の練習をして見たり・・・
途中、ススキのやぶから突然「バサっ」と鳥が飛び出し、前の馬が同時に横跳びをした。
それを見ていたボンテンマルは次の瞬間、前の馬と同じ場所で横跳びをした。でも、乗っていた私は大丈夫。恐くなかったよ。バランスを崩すことなく駆け抜けることができたよ。
11時頃に海鮮丼のランチを食べて、帰りはほとんどずっと駆け足で、約1時間でクラブに着いた。思い出してみれば、ニュージーランドではせっかく草原を走らせてくれたのに恐くて楽しめなかった。イギリスでの最初の駆け足も恐かった。でも、イギリスでは最後は走るのが楽しくなっていたんだ。乗馬をあきらめないでよかった。またひとつ、思いが叶ったんだよ。
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