森の再生に一役かっている馬たち
クマザサが食べつくされたあとに、光を得た植物が芽吹いてきて色んな植物が育ってきます。カラマツを少し間引いたりもするそうです。
クマザサは雪深い場所ほど背が高くなってしまっているんだそうです。こんな背丈ほどもあるクマザサのやぶをかき分けてずんずんトレッキングをするのがずっと楽しかったのだけど、千年の森ではそれはやらなくて、だけど、馬ってすごいなあって感動していました。人間や機械が出来ないことをあっという間に出来ちゃうんだよね。
それとか、大きなどんぐりの木の下で休憩をしたのですが、温暖化の話、外来種の生物の影響のこと、牛に投与される抗生物質牛糞に出るから、その堆肥にもはいっているとか、興味深い話をたくさんしてもらえてとても勉強になりました。
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