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落馬の話3

 またまた落馬の話です。お気に入りの北海道での外乗でのこと。いつものように道なき道を歩いたり、新緑や自然の小さな花とか、自然の音(野鳥の声や川のせせらぎの音など)をたっぷり満喫して牧場に戻ってきました。

「最後の休憩でーーーす。」厩舎の柵のすぐ近くの牧草を食べさせるために手綱をだらんと緩めると、馬は美味しそうに草を食べ始めます。可愛い!私もリラックスしていました。

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と、そのとき!柵の中でお留守番の馬達がわらわらと駆け寄ってきた(らしい)のだ!柵の外の美味しそうなのがうらやましかったんだろうなあ・・・・。それに驚いた(?)のか馬が突然走り出した!私は駆け寄ってくる馬に背を向けていたので何が起こったかまったくわかりませんでした。「うわぁーーーーーー!!!」と思って手綱を握ろうとしたが遅かった。手綱は手の中にはないし気がついたら落ちていて、しかも乗っていた馬の蹄が目の前に迫っていたのだ・・・。「踏まれる!!!!」と覚悟したけど一瞬ヒズメの中が見えて馬が私をまたいで逃げていった。(こわかったです)

 どんなにリラックスする場面でも油断は禁物との教訓でした。痛かったよなあ・・・・

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コメント

痛い思いをしながらhorse上手になっていくのね。
それにしても、馬って繊細そうだから、それを乗りこなすのには、やっぱ気を抜けないのだろうね。

投稿 てんこ | 2008年6月12日 (木) 21時34分

以前から、馬は人を踏まないと聞いていたんだけどこの体験でちょっと信用しているんですよ。顔を踏まれなくて良かったです。

投稿 jocky | 2008年6月12日 (木) 22時28分

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