川を飛び越えたこと
だいぶ以前のお話です。北海道での外乗でのこと。馬は「どさんこ」。日本の馬は小さくても力持ちって感じでしょう?日本の地形になじんでよく働くそうです。脚も丈夫で日本の山野に適しているんだって。
馬の背に揺られての森林浴は最高に気持がいいです!白樺林の間の道を駆足したり(美しいでしょ?)。そして、山道の途中で川(といっても湧き水が合流したような巾50cmくらいなのかな?)にさしかかりました。浅い川だから先頭のインストラクターはチャプチャプ歩いて渡ろうとしたんだけど脚がぬれるのが嫌だったのか、馬が川を飛び越しちゃったの。すぐ後ろにいた私の馬はそれを見て、前足を上げて飛び越える体勢に!えーーーー!!障害も飛んだことがないのに!と思ったけれど落ちついて鞍にしっかり座る。(なんだかこういう時って一瞬のことなのにスローモーションみたいだよねーーー)ジャンプ!飛んだ!着地成功!インストラクターの心配顔をよそに誰も落馬せず。いい気分!障害を飛ぶってこんな感じなんだろうなあって思う。
外乗の楽しみは馬場ではできなかったことが出来ちゃったりもするってことです。
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