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2008年5月

川を飛び越えたこと

 だいぶ以前のお話です。北海道での外乗でのこと。馬は「どさんこ」。日本の馬は小さくても力持ちって感じでしょう?日本の地形になじんでよく働くそうです。脚も丈夫で日本の山野に適しているんだって。

 馬の背に揺られての森林浴は最高に気持がいいです!白樺林の間の道を駆足したり(美しいでしょ?)。そして、山道の途中で川(といっても湧き水が合流したような巾50cmくらいなのかな?)にさしかかりました。浅い川だから先頭のインストラクターはチャプチャプ歩いて渡ろうとしたんだけど脚がぬれるのが嫌だったのか、馬が川を飛び越しちゃったの。すぐ後ろにいた私の馬はそれを見て、前足を上げて飛び越える体勢に!えーーーー!!障害も飛んだことがないのに!と思ったけれど落ちついて鞍にしっかり座る。(なんだかこういう時って一瞬のことなのにスローモーションみたいだよねーーー)ジャンプ!飛んだ!着地成功!インストラクターの心配顔をよそに誰も落馬せず。いい気分!障害を飛ぶってこんな感じなんだろうなあって思う。

 外乗の楽しみは馬場ではできなかったことが出来ちゃったりもするってことです。

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落馬の話1

 外乗で落馬をして肋骨にヒビがはいったことがありました(木曽馬牧場ではないところ)。原因は・・・直線の駆け足で、列の後ろについた人(not 知り合い)がいきなり追い越したことに始まります。馬は並ぶと競るので、普通は前の馬を追い越さないのがルールだと教わっておりました。しかも、わたしは知らない人とのグループだったので「初心者」と言って加わっていました。その道はまっすぐだったけど片側に草むらがあって、道に沿って電柱が立っていました。追い越されて私の馬も行きたがったし、私も行きたかったから追い越しかえそうとしたら前の馬(その人)が電柱側に寄ったの。馬と電柱の間に私がいる・・・みたいな感じ。電柱に膝激突?と一瞬思ってそれは嫌だからバランスを崩してしまった。馬の横に張り付いて首にしがみつき、しばらく耐えて走り続けたし、後ろの人も大声で合図してくれたのに、その人は気がつかなかったらしい。前が止まらないから私の馬も止まらない。鐙からも足が離れていたし鞍に戻れないなあと思って力尽きて落馬・・・どっちにしろ駆け足している馬に張り付いている以上のことは出来なかったでしょう。

 前の馬を追い越さないって言うのはルールじゃなかったんでしょうかね・・・といまだにギモンです。とっても不本意な落馬体験でした。

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亀甲丸

 木曽馬牧場ファンのお客さん(?きっと)の話では、亀甲丸は日本の絵巻画にでてくるような馬なんだって。言われてみれば体の色やたてがみの色や体格や・・・日本の古い美術に出てくる馬だなあ・・・何年もかけて夢をかなえつつあるオーナーはすごい。

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木曽馬牧場

 木曽馬牧場は、私が初めて外乗を体験した場所。何年前だったかな・・・。

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久しぶりの外乗会

  昨日は久しぶりの外乗会でした。パートナーはイーサン。やわらかい緑に包まれて馬の背にゆらゆら揺られて森林浴!きもちいい!インストラクター筆頭に総勢7人。ゆるやかなのぼりの比較的まっすぐな道で最初の駆け足。お天気がよければ正面に富士山を見て、富士山に向かって走る!という場所。ゆっくり目の駆け足だから安心。馬は木曽馬。日本の馬は小さめで足も首も短くて安定感があるし反動も少ない。しばらくレッスンもしていなかったけど、大丈夫みたい。

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宝箱の中に・・・

今、私は時の流れの中で

ほんの一瞬だけ

過去を振り返ってみた・・・・

時の流れに逆らってあの頃を悲しむのは

まわりの一歩分だけにして

前を向いて速足で追いつけばいい・・・・

たった一歩大きく踏み出せば

すぐに追いつくはずだから・・・

2008_040620080117_2 過去は悲しむものじゃなくて

懐かしく思い出しては

美しくみがいてゆくもの・・・と

いつか誰かが教えてくれた

だから・・・昔の想い出は

いつもきらめいているのだと・・・

だから苦しいときはより速く歩いて

想い出にしてしまえばいいの・・・

今はあの頃よりつらくはないの・・・

                           

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日高見

日高見は、ここ数年来お気に入りの日本酒です。でも!これは使ってるお米が”幻の酒米”愛山使用でいつもの純米大吟醸とはまた違いましたdelicious。日本酒って奥が深いですbottle200805100917000

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