
十勝千年の森での乗馬は、自然や動物と人間の関わりを学ぶ良い機会となりました。
北海道にたくさん生えているカラマツの森は石炭を掘る炭鉱の支えに大量に木材が必要で、育ちが早いからということで大量に植えられたのだそうですが、炭鉱が使われなくなって放置されているものだそうです。
カラマツの下にはクマザサがびっしり生えていて光が届かないから、他の植物はなかなか成長できず、不自然な森となっている。そこにドサンコを放すとクマザサをぐんぐん食べてくれるんだそうです。
森の中はこんな感じで人や機械が入るのはとても大変です。
でも、ドサンコを放して1~2ヶ月で・・・こんな風になります。
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